大豆ペプチド醤油はなぜ血圧降下の効果があるの?その効能と副作用

日本人にとってかかせない調味料のひとつといえば「醤油」ですよね。ですが血圧が高めの方や高血圧の方は塩分が気になるので控えなければいけません。でも薄味だとやっぱり物足りない…。そんな時は大豆ペプチド醤油を使ってみませんか?醤油なのに血圧を下げる効果があると今大注目の醤油なんです!血圧が気になる方は必見ですよ♪

【トクホ】ペプチド醤油は他の醤油となにが違うの?

ペプチド醤油は一般の醤油に比べて「大豆ペプチド」の含有量が異なります。この大豆ペプチドはもともと醤油を醸造する際に生み出される成分に含まれているんです。この大豆ペプチドは血圧を低下させる作用があるのだとか!これは原料である大豆タンパク質の麹菌の酵素からなる天然成分でアミノ酸と結合されたものなんですよ。大豆ペプチドは体内にある血圧上昇を引き起こす酵素の働きを阻止し、血圧を下げる作用が発揮されるということが研究で分かってきました。

商品によっては癖があるものもあるようですが、中には普通の醤油となんら変わりない香りや味に近いものが販売されているんだそうです。

ペプチド醤油が血圧を下げるメカニズムとは?

そもそも醤油には大量の塩分が含まれています。塩分の摂り過ぎは高血圧になる、そう昔から言われてきました。そもそも塩分と血圧ってどんな関係なのでしょうか?

人間は塩分を摂り過ぎると血液に含まれる【塩分濃度】が高くなるのだそうです。すると体がこれに反応します。血液中の塩分濃度を薄めるべく血液中に水分が取り込まれていきます。すると今度は水分が大量に取り込まれたことで血液が増えます。血液が増えるのはいいことですが、増えすぎると血管そのものに圧力がかかってしまい心臓に負担を与えてしまうんです。これが血圧が上がる仕組みです。このときに体に悪影響を及ぼす酵素がいるのですが、大豆ペプチドはこの酵素の働きを抑えるパワーを持っています。この悪い酵素を抑えることで血圧上昇も抑えられるので高血圧の改善に期待が出来る、というわけなんですね。

効能や副作用について

効果については先ほどから記載の通り血圧降下作用です。血圧が高めと診断された方や高血圧の方にはぴったりの醤油ですね。

商品を発売するにあたり、本当に効果があるのかどうかの臨床実験を行った結果、大豆ペプチド醤油を摂取したグループの血圧が低下したそうです。この時、使った醤油はペプチド醤油と減塩醤油の2種類。減塩醤油も高血圧の方に選ばれている醤油ですが、減塩してはいるものの血圧を下げる役割はありません。やはりペプチド醤油は血圧を下げるということが無事証明されたというわけです。

また、大豆ペプチドを含むということで何らかの副作用が体にあるか調べたところ、副作用についても起因する有害事象は認められなかったそうです。安全面でもばっちり!ということですね♪

まとめ

ひと昔前なら醤油で血圧が下がるだなんて考えもしなかったことですね。それが今ではきちんと血圧が下がるということが証明され商品として販売されているんですから驚きです。

嬉しいことに服作用もないということですので安心して取り入れることが出来ますね。ただ一般のスーパーではまだまだ見かけることも少ないようで、インターネットで取り寄せる方が確実のようですよ。

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