高野豆腐を簡単においしく戻すには水か熱湯どちらが正しい?ためしてガッテンで紹介

味がしっかりと染み込んだ高野豆腐、噛むとジュワ~と出汁が出てきてとっても美味しいんですよね~。早速今日の晩御飯の一品に高野豆腐の煮物でも作ろうかな!と思っているそこのあなた!高野豆腐を戻すときって水がいいの?それともお湯で戻す方がいいの??そんなちょっとした疑問、感じたことありませんか?今回は高野豆腐を美味しく戻す方法をご紹介しますよ。なんとなく戻していた方も必見です!

おいしく戻すために 水&熱湯どちらが正しいか?

高野豆腐は良質なタンパク質の塊だって知ってましたか?体作りにはぜひ高野豆腐を取り入れてほしいですね。そんな高野豆腐の別名は「凍り豆腐」といいます。豆腐を凍らせて乾燥させたものだったんですよ。そして和歌山県の高野山で作られたことが始まりとされるため「高野豆腐」という名前になったんだとか!そんな高野豆腐は料理に使う前に戻さないといけません。いつもはどのように戻していますか?水?それともお湯?

答えは約80度の湯を使うことです。たっぷりの湯を高野豆腐に注ぎましょう。この時沸騰しているお湯はNG!なぜなら熱湯の場合は高野豆腐の表面だけを戻し、中まで戻る頃には表面は崩れてしまうから。なので湯温には注意してくださいね。

たっぷりのお湯を注いだら落し蓋を忘れずにしてください。高野豆腐はスポンジ状になっているのでそのままでは浮いたままになってしまいます。きちんと中まで戻すためにも落し蓋は忘れずに!そして時々上下を返すことも忘れないようにしましょう。

十分戻した高野豆腐は水道水を静かに流し、しっかり冷ましましょう。中までちゃんと冷めたら両手で高野豆腐を挟みます。そして水の中で押したり離したりを繰り返して濁った水(白い色をしています。)が透明になるまで繰り返しましょう。この濁りが臭みに繋がります。丁寧に作業してくださいね。

ためしてガッテン流戻し方について

次にご紹介するのはためしてガッテンで紹介された戻し方です。

先ほど紹介したものと違ってこちらは熱湯で戻すことを推奨していますよ~。早速どんな方法なのかご紹介していきます。

熱湯で高野豆腐を戻す方法

【材料】

・高野豆腐 2個

・水 1リットル

【戻し方】

1、土鍋を用意しましょう。土鍋に水を入れて沸騰させます。

2、沸騰したら火を止めて高野豆腐を投入!やけどに気をつけて!

3、少し沈めたら蓋をして4分放置します。

実はこれだけで美味しい高野豆腐になっちゃうんです♪熱湯で戻すことで大きく膨らんでプルプルの高野豆腐に変身します。ここで大切なのが土鍋を使用すること。

土鍋は保温性に優れているので蓋をして高野豆腐を入れるだけで簡単に戻すことが可能です。お湯で戻すよりも時間もはるかに短縮されるので忙しい主婦の皆さんには大助かりですね。

ただし注意してほしいことが1点。それは10分以上放置しないこと、です。長くても5~6分くらいで取り出す方がいいかもしれません。というのも熱を加えすぎるとばらばらに高野豆腐が溶ける恐れがあるからです。美味しく高野豆腐を食べるにはしっかり守りたいですね♪

まとめ

高野豆腐は料理以外にも使えるって知ってましたか?実は汚れを吸着する作用もあるのだそうですよ。水に濡らした高野豆腐を油汚れが気になるコンロ回りなどにサッと滑らせれば汚れが落ちやすくなるのだとか。他にはお鍋の焦げ付きにも効果があるそうです。ちょっともったいない気もしますが、どうしても汚れが落ちない!とお悩みの方はは試してみるのもいいですね。

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