豆乳野菜ジュースダイエットで痩せる!効果的なやり方とレシピ

あるテレビ番組で紹介されたことをきっかけに、今大ブームを起こしているのが、豆乳野菜ジュースダイエットです。

2つのメリットを1つにしたのが豆乳野菜ジュース!

豆乳野菜ジュースダイエットの名前を聞けば、大体想像がつくと思いますが、そうです。大豆たんぱくやイソフラボン等をたっぷりと含む栄養価の高い豆乳と、緑黄色野菜たっぷりでビタミン・ミネラル・食物繊維等の栄養素を含む野菜ジュースを合わせた飲み物です。

この豆乳野菜ジュースがなぜ、ダイエットにおすすめなのか。

それは、ダイエットに欠かせないたんぱくと食物繊維はもちろん、わたし達が健康に生きていくために必要なビタミン、ミネラル等の栄養素を毎朝の1杯で摂ることができるからです。
中でも、注目したい成分は食物繊維です。

食物繊維には糖の吸収を抑える働きがありますが、豆乳だけでは、その食物繊維が摂取できません。厚生労働省が推奨している1日に必要な野菜量は350g。この350gを毎日摂ろうとすると、野菜高騰が言われる今、特に大変です。

そこで活用したいのが、野菜ジュース。野菜をそのまま食べるよりも吸収率がアップするほか、細かく砕かれた野菜に含まれている食物繊維の吸収も早くなります。
糖の吸収が抑えられることによって、太りやすい身体から、太りにくい身体になれるということですね。

飲みにくそうだけど・・・

あんまり美味しくない野菜ジュースに、豆臭さが残る豆乳を混ぜると聞けば、誰もが「絶対にまずい」と思います。

確かに、イメージではまずいが先行しますが、飲んでみると、そうまずいものではありません。一般的には、野菜ジュース200CCに豆乳200CCを合わせるとされていますが、この配合は、すべて同じでなくても良いんです。

お好みの味に調節しても、OK。例えば、野菜好きな方であれば、野菜ジュースをメインに300CCとして、豆乳を少なめの100CCにしても、まったく問題ありません。その反対もしかり。

効果的な飲み方は、ストレスフリーになりますので、お好みの飲み方でOK。ストレスの溜まる飲み方は、ダイエットには逆効果です。美味しい配合量を見つけて、続けてみてください。但し、豆乳はカロリーオフがおすすめです。

手軽で経済的!継続は力なり

毎朝、豆乳野菜ジュースで始まり、夜は豆乳野菜ジュースで終わる。これで、1ヶ月でマイナス7キロという口コミを発見しました。

現在、2ヶ月めに突入中。なぜ、こんなに続いているのか、それは、味の調整だそうです。
どんなに手軽な飲み物でも、毎日同じ味では飽きてしまいます。

でも、この方が飽きずに続けられたのは、豆乳の味を変える、野菜ジュースと豆乳の比率を変えることを実践したそうです。

まさに継続は力ですね。身体の健康に良い野菜ジュースと美容に良い豆乳、2つの栄養を1回で摂れる豆乳野菜ジュースで、念願のワンサイズ小さい服を着てみませんか?

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