豆乳を水筒に入れても大丈夫?豆乳を持ち運ぶならコレ

話題の豆乳。会社・学校にもって行って飲みたい方、多いと思いますが、危険です。

栄養価の高い豆乳をお茶代わりにもって歩きたいという気持ちは十分に理解できますが、豆乳や牛乳は傷みやすく、雑菌が繁殖しやすいため、水筒でのもち歩きはおすすめできません。

豆乳を水筒に入れるのは、危険!

水筒やマイボトルを購入すると、説明書が付属されていますが、その説明書には、牛乳等には使用しないでくださいとの記述があります。

それから、もっとも重要なことですが、豆乳を数時間水筒に入れたままにしたとしましょう。当然、腐敗しやすい状況となり、豆乳は徐々に腐敗します。

腐敗した豆乳からは腐敗臭が発生しますが、その腐敗臭からガスが発生すると、水筒の内部で内圧が上がります。

そうしますと、中に入れた内容物が吹き出し、その勢いで、中栓・コップが破損します。破損した水筒は、もちろん廃棄となり、使用することができません。

どうしてももって行きたい時のおすすめは?

どうしてももって歩きたい時は、コーヒー・紅茶にしましょう。市販の調整豆乳を買って、コーヒー・紅茶と合わせれば、今大人気のソイラテ・ソイティーラテが楽しめます。

但し、ホットではなく、アイスがおすすめです。温かい飲み物は雑菌が繁殖しやすく、しかも、コーヒーは酸化が進み、美味しく飲むことができません。

では、美味しく飲めるソイラテ・ソイティーラテの作り方についてですが、まず、コーヒー・紅茶は、いつもより濃い目につくりましょう。

水筒に入れる量は、水筒の半分が適量。コーヒー・紅茶を水筒に入れたら、氷をたっぷりと入れます。後は、豆乳と合わせて飲めばOK。前日からアイスコーヒー・アイスティーをつくっておけば良いのではと思われますが、コーヒー・紅茶は風味が命。淹れたてを少しでも美味しく飲むには、出かける前に、が基本です。

飲み終わった水筒は、パッキン、蓋、内部すべてをキレイに洗い、乾燥させておきましょう。

飲み過ぎに注意!大豆イソフラボンの適正摂取量

大豆たんぱく、イソフラボン等、女性に嬉しい栄養素をたっぷりと含む豆乳ですが、飲み過ぎには注意が必要です。

大豆イソフラボンの適正摂取量は、70~75mg。コンビニエンスストア等で手軽に購入できる調整豆乳飲料

(200CC)には、40mgの大豆イソフラボンが含まれています。

この調整豆乳飲料であれば、朝晩1回ずつ1日あたり2本飲めば、それだけで1日の適正摂取量を超えてしまいます。

調整豆乳飲料を購入する時は、まず、パッケージに記載されている表示成分を確認しましょう。1日に摂取する量を適切に守り、健康・美容維持をサポートすることをおすすめします。

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