豆乳ダイエットは寝る前が効果あり!いつ飲むかで置き換えが結果がかわる

今、第三次豆乳ブーム再来と言われますが、なぜ、豆乳が注目されているようになったのか、不思議に思いませんか?

それは、豆乳のもつ高い栄養価にあります。

豆乳は寝る前に飲む!夜飲んでも大丈夫

豆乳には、大豆たんぱくはじめ、イソフラボン・レシチン・サポニン・ビタミンB群・ビタミンE・オリゴ糖・カリウム・不飽和脂肪酸・マグネシウム・フィチン酸とたっぷりの栄養素が含まれています。

中でも注目したいのは、大豆たんぱくです。実は、この大豆たんぱくは植物性のたんぱく質になり、動物性食品よりも低カロリー。その上、基礎代謝を活発にするという嬉しい機能をもっているんです。

ダイエットには、基礎代謝アップは不可欠。大豆たんぱくをたっぷりと含んでいる豆乳は、ダイエットにはおすすめの飲み物なんです。

さて、その豆乳ですが、いつ飲むのがおすすめか。気になるところではないですか?
豆乳の栄養を効果的に摂りたい時は、夜、寝る前にごくごく飲みましょう。豆乳は空腹時や食事の30分前に飲むのが良いとされておりますが、ダイエットには、夜、寝る前がおすすめです。

夜飲むと、太るから・・・?大丈夫です!

わたし達の身体は、食事をするとそのカロリーを消化するために代謝を促し、要らないエネルギーを排出しようと頑張ります。

ダイエットは、基礎代謝を活発にして、カロリーを消化させることが、重要です。この2つの働きをサポートするのが、豆乳のもつ大豆たんぱくの力なんです。

空腹時よりも夜飲む!それは、なぜ?

あなたはしっかり眠れていますか?しっかりと睡眠がとれている方は、レプチンなるホルモンが増えて、無駄な食欲を抑えてくれる効果があるとか。

ちなみに、質の良い睡眠がとれている方は、脂肪分解作用をもつ成長ホルモンの分泌が促進され、1日あたり300キロカロリーを消費しているそう。

その睡眠をサポートしてくれるのが、豆乳です。豆乳には、睡眠サポート成分と呼ばれるトリプトファンがたっぷりと含まれています。

このトリプトファンは、わたし達人間が身体の中で合成できない必須アミノ酸なので、食事から摂らなければなりません。そのためには、豆乳がおすすめです。

豆臭いから苦手。克服できる美味しいレシピを紹介

参考サイト:https://www.alicey.jp/article/131716

SNS 上で話題になった豆乳アイス。つくってみませんか?

豆乳の豆臭さが苦手で敬遠していた方、ぜひ、凍らせて食べてみてください。

作り方は、市販の豆乳飲料パックのみ!お好みの豆乳飲料を冷凍庫に24時間入れて、凍らせるだけです。

美味しく作るポイントは、2つ。

まず、1つめは、冷凍庫に入れる前に、豆乳飲料のパック上部の折りたたんである部分を広げておきましょう。凍らせた後、開けやすくするためです。

2つめは、カチカチに凍らせた豆乳は、5分ほど水につけておけば、豆乳スムージーのような食感が味わえます。

最後に、1つ注意点を。一度凍らせた豆乳は、解凍して飲むのは危険です。品質が劣化してしまう恐れがありますので、凍らせた豆乳は、その状態でお召し上がりください。

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