納豆の食べ過ぎで体臭が変わる?1日何パックまで?

朝食は和食派という方は、毎日のように納豆を食べているかと思います。

独特な臭いが苦手で嫌いな食べ物として挙げる方も多くいますね。また、納豆を食べることで、体臭が強くなったという人がいるようなのです。

そこで、納豆が体臭に影響を与えるのか解説します。

体臭が気になる!納豆が原因なのか?

日本人は海外の人のように体臭がありませんから、無臭が一番と考えています。しかし、体質や食べた物が原因で体臭が強くなることがあるのです。

では、納豆を食べて体臭が強くなったというのはどうなのかというと、答えはNOです。

確かに納豆を食べると、口から臭いはしますが、口以外の場所から臭いが発生することはまず無いので安心してください。

納豆は体臭を抑える効果がある


納豆は体臭を増幅させるのではなく、逆に体臭を抑える効果があります。

納豆はタンパク質が豊富ですが、これは肉も同じであり、タンパク質を過剰に摂取すると腸内環境が悪くなり、体臭が強くなってしまうのです。しかし、納豆のタンパク質は植物性ですから、腸に悪影響を及ぼすことはありません。

納豆には大豆イソフラボンやレシチンという成分が含まれており、腸内の悪玉菌を減らすので、体臭には何ら影響は無いのです。

納豆は健康的でも過剰摂取には注意

納豆はいくら健康的な食べ物だからと言っても、実は食べ過ぎは体に良くありません。

一日に食べる目安としては、2パックまでが良いと言われています。
過剰摂取を続けると、脱毛、下痢、嘔吐、頭痛、しびれが起きる可能性があるので注意しましょう。

また、女性には気を付けて頂きたいのですが、大豆イソフラボンの摂取量で考えると、1日3パック以上の摂取を続けるとホルモンバランスが崩れることがあります。

ホルモンバランスの崩れは生理不順などを引き起こす原因にもなるので、食べたくても2パックまでに止めておきましょう。

体臭には影響は無いが食べ過ぎはNG


納豆と体臭の関係について解説しましたが、納豆を食べたことで体臭が強くなることはありません。

しかし、口には納豆の臭いが残ってしまいますから、食後の歯磨きは欠かさないようにしましょう。

納豆は健康的な食べ物ではありますが、過剰に摂取すると体にさまざまな副作用を引き起こす原因にもなりますから、1日の目安量以上に食べるのはNGです。

何でもバランスよく、ほどほどにすることが健康の為と言って良いですね。

何度も言いますが、一日2パック以上は食べないこと!

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